自動化・エージェント ・ Claude Cowork
「田中太郎さん、着手金30万円、損害賠償請求事件、本日付」と伝えるだけで、あらかじめ決めたフォーマットのPDF請求書と送付メールの下書きまで自動で作ってくれます。
ご自身で試したい場合は、下の投稿をコピーした上で「このやり方はどうすればいいの?」とAIに聞いてみてください。
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Claude Coworkで事務作業を爆速化する方法 YouTube版 https://youtu.be/bphi0xoz_yM Claudeを起案や書面作成に活用したいという方も多いと思います。 ただ、まずは事務作業の自動化から始めていただくと、その威力を体感していただけるはずです。 今回は、Claude Coworkを使って請求書を自動作成する方法を紹介します。 請求書はあくまで一例 今回は請求書をテーマに解説しますが、請求書はあくまで一つの例に過ぎません。 財産目録 証拠説明書 実費精算書 各種メール文面 こういった作業でも、半自動化や自動化が可能です。 十秒程度の指示で請求書が完成 請求書の場合、こういう指示をするだけです。 「田中太郎さん、着手金30万円、損害賠償請求事件、本日付」 これだけで、あらかじめ指定したフォーマットでPDF化された請求書が出来上がります。 さらに、請求書送付のメール作成まで自動化できます。 Gmailの下書きとして保存されるので、あとはチェックして、請求書を添付して送るだけです。 入金管理まで任せられる 僕は領収書の作成もClaudeにお願いしています。 請求書を発行したら、各クライアントのログに「請求書発行」と自動的に記録されます。 入金があれば、領収書発行もClaudeにお願いして、自動的に記録されます。 請求書発行から2週間経っても領収書発行のログが入らない場合、Claudeが僕にリマインドをしてくれます。 つまり、2週間以内に入金がなければ自動で教えてもらえる仕組みです。 入金状況の確認をするためのメールも、当然Claudeに作ってもらいます。 カギは「スキル」という機能 この自動化には「スキル」という機能を使います。 スキルは、料理で言えばレシピのようなものです。 「カレーを作って」と言えば、レシピがあれば手順を指定しなくても作れます。 Claudeのスキルも同じです。 請求書作成のスキルを作っておけば、フォーマットや振込口座、作成者の表示などはあらかじめ指定したものが自動で入ります。 宛名・件名・金額といった個別事情だけ指示すればOKです。 最初の手間が、その後の圧倒的な楽さになる スキルを作るのは、最初は少し手間がかかります。 ただ、一度作ってしまえば2回目からは劇的に楽になります。 動画では実際にスキルを使って請求書を作るところを実演していますので、よろしければそちらもご覧ください。