開発・自作アプリ ・ Claude
コードを書かずにClaudeと会話するだけで自分専用のRSSを構築できます。新着記事から関心のある記事だけを自動的にピックアップしてもらえるので、情報収集の手間が大幅に減ります。
ご自身で試したい場合は、下の投稿をコピーした上で「このやり方はどうすればいいの?」とAIに聞いてみてください。
元の投稿
必要な情報をスムーズに収集!Claudeで作った自作RSSが超絶便利 RSSをお使いでしょうか? 登録したサイトの新着記事を、まとめて取ってきてくれる仕組みのことです。 僕は長年Feedlyを使っています。 ただ正直なところ、ほとんど活用できていませんでした。未読が数千件たまっていました 理由ははっきりしています。 わざわざFeedlyを開く 毎日大量に取得される記事に目を通す その中から自分の関心があるものを選ぶ この一連の作業が、思った以上に手間なんです。 結果として、未読のまま数千記事がたまっていく状態が長く続きました。 同じような方は、割といらっしゃると思います。 とはいえ、情報のキャッチアップはしたい。 そこで、自分専用のRSSを作ることにしました。コードは一行も書いていません 作ったといっても、僕がやったのはClaudeと話すだけ。 「こういうものが欲しい」と伝えて、いくつかの質問に答えていく。 それだけで出来上がりました。コードは一行も書いていません。 数百本から30本に厳選してもらう ここが一番考えたところです。 新着記事を取得して並べるだけなら、結局Feedlyと同じ。読まなくなるのは目に見えていました。 そこで、6つのカテゴリーを決めて、それぞれ5記事だけをピックアップしてもらう形にしました。 カテゴリーは、弁護士業界・AI・ニュースなど、僕が追いたい分野です。 今は108サイトを見てもらっていて、今日の時点で新着は325本ありました。 そこから30本まで絞ってもらっています。 サイトを増やしたいときも、Claudeに「このサイトを追加して」と言うだけで済みます。 さらに、出てきた記事に「興味あり」「興味なし」を付けていきます。 これを毎日繰り返すことで、僕の関心に合った記事が選ばれるようになっていきます。 毎朝「おはよう」と言うだけ 以前から、毎朝Claudeに「おはよう」と話しかける仕組みを作っています。 その日のスケジュールや、毎日チェックすべきことを出してくれるものです。 今回のRSSは、その流れに足しました。 「おはよう」と話しかけると、今日の記事が一緒に並びます。 気になったものをクリックすれば、そのまま元記事に飛んで読めます。 要約は「あえて」付けていません 一覧に要約も付けようかと考えました。 ただ、Claudeに30本すべての本文を読んで要約してもらうとなると、使用量を多く使ってしまいます。 なので、一覧にはタイトル+ピックアップ理由だけ出してもらうようにしました。 そして気になるものは、実際にサイトを見に行くわけです。 Claudeの中にあることが一番の強み このRSSがClaudeの中にある。 ここが既存のサービスと決定的に違う点だと思います。 すべてClaudeを通しているので、そのまま次の会話につなげられます。 「この記事を保存しておいて」 「この内容を要約して」 「この記事についてどう思う?」 読んで終わりではなく、そのまま次の作業につながっていく。 Claudeで作ったからこその強みです。 視野が狭くなるという弱点 ひとつだけ、気をつけたい点があります。 僕好みの記事が集まるということは、裏を返せば別のことも意味します。 僕の視野が、どんどん狭くなっていくということです。 自分が興味を持つものばかり読んでいたら、当然そうなります。 なので今後は、「僕が興味を持たなそうな記事」をあえて出すカテゴリーを作ってみたいと思っています。 そうすることで、新たな興味が生まれたり、視野が広がるはず。 自分で作った仕組みだからこそ、こういう調整も自由にできます。 既存サービスから選ぶしかなかった時代 これまでは、こういう仕組みが欲しければ、既存のサービスから選ぶしかありませんでした。 自分に合うサービスを探して次々乗り換える。 自分に合わない部分があっても、そこは我慢して使う。 それが当たり前でした。 それが、自分で作れるようになりました。 しかも、使いながら自分に合わせて変えていけます。 まさにAI時代ならではだと思います。 情報をキャッチアップしたい。 RSSだと未読がたまる一方。 そういった方は、一度試してみてください。 #Claude #ClaudeCode