【Google Workspace入門#1】今なぜ、Google Workspaceがオススメなのか?
「Google Workspace契約しようかな」と考えている方に向け、
- Google Workspaceの基本
- 無料のGoogleアカウントからの移行方法
などを解説する連載です。
最後に、初年度料金10%OFFクーポンの案内もあります。
YouTubeでも、弁護士向けのAI活用・業務効率化について発信しております。

チャンネル登録お願いします!
YouTubeでも解説しました
なぜGoogle Workspaceがオススメなのか?
Google Workspace(グーグルワークスペース)自体は以前からあり、主にビジネスにおいて、多くの企業や個人事業主などに利用されていました(2020年までは「G Suite」という名称でした)
ただ、Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブなど、主要サービスは無料のGoogleアカウントでも使えます。
しかも「無料アカウントだから不便」と感じることはなく、「無料アカウントで十分!」という方が大半だと思います。
ところが生成AIの代表格であるGemini(ジェミニ)登場により、状況は変わりました。
まずGemini自体が、無料版だと利用回数や機能制限があり、セキュリティ面での心配もあります。
さらにGmailを始めとしたGoogleの各種ツールが、Geminiによって連携できるようになりました。
たとえば、
- Gmail上でGeminiを使ってメール文を作る
- Googleドライブ上でGeminiを使って文章を作成・要約する
- Google Meet上でGeminiを使って議事録を作成する
こういった感じです。
そうなってくると、機能面でも、セキュリティ面でも、従来のように「無料アカウントで十分」という状況ではなくなります。
ですから僕は、今こそGoogle Workspaceがオススメだと考えています。
Google Workspaceは、セキュリティ面でも無料アカウントより安全です。
これまでなんとなく無料アカウントで使ってきた方は、これを機にセキュリティ面も向上させるチャンスです。
僕も契約しました
実際僕も、本格的に仕事にAIを使うようになり、2025年7月にGoogle Workspaceを契約しました。
ただ長年無料アカウントでメール・カレンダー・ドライブなどを使っていたので、移行はそこそこ大変でした。
つまりGoogle Workspaceを契約するというのは、「単に無料版を有料版にアップグレードするだけ」という話ではありません。
自動でデータが引き継がれるわけではないんです。
もちろん、できるだけデータ移行をスムーズにできるようなツールや設定は用意されています。
ただ、「知っていれば比較的簡単だけど、知らないとかなり大変」という情報が結構あります。
というわけで、今後何回かに分けて、「Google Workspaceへの移行」について解説していきます。
具体的には、
- これまで使っていたGmailの送受信メールはどうなるの?
- これまで使っていたGmailに、今後メールが来たらどうなるの?
- これまで使っていたGoogleカレンダーは引き継げるの?
- これまで使っていたGoogleドライブやDropboxのデータは引き継げるの?
こういった疑問にお応えしていきます。
初年度利用料金10%OFFクーポン配布中
Googleの規約上、公開の場に記載できないため、お手数ですがコンタクトフォームからクーポンご希望の旨、ご連絡ください。

