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【確認必須】コレをしないと自分のHPが表示されなくなるかも!?

弁護士・HP制作・動画制作・ライティングなどを行う、パラレルワーカーの新井です。

インターネットを見ていると、画面上部のアドレスバーに、

・保護されていない通信

・安全ではありません

そういう表示が出ているのを、見たことはないでしょうか?

これは、Googleも推奨する「https化(SSL化)」が済んでいない、「セキュリティ的に安全ではないサイト」に表示されるものです。

「そんな表示が出るのは、詐欺サイトとかだけでしょ?うちは関係ありません」

そう思わずに、一度ご自身のサイトにアクセスして、アドレスバーをご覧ください。一瞬で分かります。

弁護士・司法書士・社労士・行政書士・税理士・公認会計士・建築士など「士業」と呼ばれる方のHPでも、こういった表示が出ていることは珍しくありません。

体感的には、8割ほどの士業HPは対応済みですが、2割ほどは未対応です。

どんなデメリットがあるのか?

以前から、

①SEOの低下

②セキュリティの低下

③情報漏洩のリスクが増加

④信用を失いかねない

こういったデメリットはありました。

そして更に進んで、将来的にはサイトへのアクセス自体がブロックされるかもしれません。

というのも、非httpsサイトへアクセスすると警告画面が表示される機能を、Chromeが試験的に導入したのです。

参考記事

画像出典:海外SEO情報ブログ

非httpsサイトにアクセスすると、上記のように「接続は安全ではありません」と警告が出ます。

「サイトへ移動」ボタンを押せば、警告を無視してサイトを見ることはできます。

ただこの画面が表示されれば、大半の人が引き返すでしょう。

そして、このような警告が出ることで、信用を失うこともあり得ます。

あえて対応しないメリットはありません

Chromeに限らずWebブラウザとしては、「安全ではないサイトへアクセスさせたくない」と考えるでしょう。

ですから、非httpsサイトへのアクセスを制限する流れは、今後も加速すると予想します。

アクセスが制限されれば、せっかくHPを持っていても、意味を失いかねません。

多くの物事にはメリット・デメリット両面がありますが、https化に関しては、「あえてやらないメリット」はありませんし、やるなら早い方が良いと考えます。

当事務所にご依頼頂ければ、https化に対応いたします

費用などはこちらをご覧ください。

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まとめ

Googleも推奨する「https化」に対応していないHPは、将来的にはアクセス自体がブロックされるかもしれません。

「それは詐欺サイトとかだけでしょ?うちは関係ありません」

そう思わずに、「保護されていない通信」などと表示されていないか、ご自身のHPのアドレスバーをご覧ください。一瞬で分かります。

体感的には、8割ほどの士業HPは対応済みですが、2割ほどは未対応です。

信頼を失うことにもなりかねないので、早めに対応するのがオススメです。

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